事業内容

人々が快適に暮らすために私たちにできること

弊社の仕事は、クロスや床など目に見えるところをきれいに仕上げることです。
お客様が快適に暮らせるお住まいづくりを担うこの仕事に、誇りを持っております。
胸を張れる仕事であり、お客様の住み心地を第一に考えてまいります。

対応工事

クロス工事

クロス張り工事

クロス張りの仕事は、下塗り・中塗り・上塗りと3回処理したのち張られます。下塗りの前に、石膏ボードと下地の念入りなチェックが必要ですが、この作業が職人の腕の見せどころです。クロス張りのご用命がございましたら、お気軽にご相談ください。

クロス張り替え工事

既存のクロスをはがし、下地を調整したのち新しいクロスを張っていきます。クロス張り同様、下地の作業を重視して施工を進めます。状態によっては、下地の補修も必要です。室内にある他のクロスとのバランスも考えなくてはいけません。

クロスの種類

ビニールクロス

最も一般的なクロスで、水拭きができるため掃除しやすいメリットがあります。色やデザインが豊富であるほか、抗菌やマイナスイオンなどの機能が付いたビニールクロスも出回っています。

布クロス

綿・麻・シルクなどの布素材が使われ、人気が高まっているクロスです。布独特の風合いから、仕上がりに高級感や重厚感があります。通気性があるため、結露が出にくいとされています。

紙クロス

主な素材に紙を使用しており、日本では和の空間を表現するために使われるのが一般的です。紙が非常に薄く、下地の調整に技術が求められます。撥水加工を施した物も増えていますが、基本的に水拭きはできません。

織物クロス

平織り・綾織り・不織布などが使われます。温かみと豪華な雰囲気を演出できることから、結婚式場や美術館などでの使用が多いですが、近年では一般のお住まいでも採用されています。定期的に埃を取り除くお手入れが必要です。

床仕上げ

クッションフロア

ビニール系の素材を使った、クッション性のある床材です。水に強いことから、水回りの床材として使われています。カラーやデザインなどのバリエーションが豊富で、遮音性・断熱性・弾力性などに優れた製品もあります。

カーペット

素材や強度、毛の高さなどにバリエーションが広く、安全性や方向性に優れています。遮音性や吸音性なども高く、小さなお子様や高齢の方がいらっしゃるお住まいに適しています。

仕事の流れ

クロス工事の流れ

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STEP01. パテかいを行う

パテかいとは、塗装の下地・素地の目違いなどに対して、パテをへらで塗り平らにする作業です。石膏ボードにパテかいをして、平らで滑らかな下地にします。そして、石膏ボードの継ぎ目あるいはビス跡に、パテを塗り付けます。
数日間から1週間程度でパテが乾燥したら、研磨紙などを使用して削り段差をなくします。

STEP02. クロスを貼る

パテの乾燥後は、クロスを張っていきます。
クロスを貼る際は、クロスの裏面に専用の機械などを用いて糊付けするのが特徴です。
各素材により、糊の量を変更するなどの細かな工夫をすることも大事です。
クロス同士の間に空気が入ると剥がれやすくなるため、丁寧に密着させる必要があります。

STEP03. 仕上げ

部屋の内装における仕上げの作業なので、集中力が求められるます。
クロス張りが終了すると、畳や洗面化粧台、トイレなどが搬入・設置されます。
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床工事の流れ

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STEP01. 床・フローリング工事

現在張ってある床材があれば、すべて剥がしておく必要があります。そののち、工事の施工場所に合わせた性能を持つ床材を選びます。防音性や安全性など、どのような性能が合っているのか、迷う場合はお気軽にご相談ください。

STEP02. 墨出し

墨出しとは、建設現場に実寸の設計図を書く作業です。正確に墨出し作業が行われることで、床工事が設計図通りに行われるため、工事における最も重要な工程です。工事期間を通して、現場で作業が進められます。

STEP03. 床材のカット開始

墨出しにより作成した設計図に合わせ、床材を仮置きしてカットしていきます。ぴったりの大きさに切るのではなく、仕上げの段階で両端をきれいに処理できるよう、余裕を持たせてカットすることが大切です。

STEP04. 床に接着剤を塗ります

床材を仮置きしたら、半分めくって接着剤を塗ります。でこぼこができないように、専用のハケを使い、均一に塗ることが必要です。塗り終わったら、接着剤が半透明状に乾くまで時間をおきます。

STEP05. 床材の張り付け

専用の道具を使い、床材と接着剤が接着するよう空気を抜きながら、床材を貼り付けていきます。床材をカットする工程で、余裕を持ってカットした床材は、この段階でサイズに合わせ丁寧に処理します。床全体に床材を張るまで、この作業を繰り返します。

STEP06. 圧着と仕上げ-施工完了

床材のつぎ目部分が目立たないよう、柄に合わせてカットしたのちローラーで圧着します。つぎ目にはシーラーを流し込み、剥がれないように処理します。余分な箇所をカットし、片付け・清掃を行なったら、施工完了です。
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施工事例

ここに施工事例の記事が表示されます。
実際の記事はプレビュー・公開サイトをご確認ください。

対応物件

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マンション
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